2016年6月16日(木)、株式会社日本M&Aセンターシンガポール・オフィス開設を記念してセミナーとパーティーが開催されました。 証券会社、メガバンク、ファンド、ブティック等、総勢250名の方々にご参加いただきました。

シンガポール・オフィス開設にあたって

株式会社日本M&Aセンター 代表取締役社長 三宅 卓

株式会社日本M&Aセンター
代表取締役社長 三宅 卓

弊社はASEAN地域のハブというべき立地にあるシンガポールにオフィスを開設しました。
これにより増加する日本企業の海外進出や海外子会社の売却などのクロスボーダー案件の支援を一層強化し、日本とASEAN諸国の経済連携強化に貢献してまいります。

第1部 モザイク模様 ASEANの実態~M&Aファイナンス事例等を交えながら

AseanPlus Consulting 代表 町田 史隆 様

AseanPlus Consulting 代表 町田 史隆 様
元国際協力銀行(JBIC)アジア大洋州地域統括事務所首席駐在員。
現在はASEAN各国政府や日本政府・政府機関等へのアドバイザリー業務を行っている。

<公演内容>
・多様性に溢れるASEAN。宗教、民族、言語、政治、体制など、ASEAN各国をひとくくりにはできない
・ASEAN市場へのアプローチ、情報の取り方
・指標(GDPや人口推移等)からみるASEAN市場の成長性
・ASEAN市場における日系企業とのM&Aや提携

第2部 アジアシフトのすすめ

日本戦略情報機構CEO 国立シンガポール大学リークアンユー公共政策大学院兼任教授 田村 耕太郎 様

日本戦略情報機構CEO
国立シンガポール大学リークアンユー公共政策大学院兼任教授
田村 耕太郎 様

国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院兼任教授、ミルケンインスティテュート、シニアフェロー、日本の上場企業はじめシンガポール、日本、アメリカ企業の社外取締役やアドバイザーを多数兼務。世界有数のヘルスケア財団アクセス・ヘルス・インターナショナルの共同理事長も務めている。

<公演内容>
・ASEANにおける地政学・地経(紛争、人口動態、経済発展段階、 宗教、民族、 グローバル化等)
・汚職、国民性、人脈等ASEANにおけるビジネスの難しさ
・AI、フィンテック、自動運転などニューテクノロジーもアジアへシフトしている

海外担当役員 大槻より シンガポール・オフィス開設について

株式会社日本M&Aセンター常務取締役 営業本部長 大槻 昌彦

株式会社日本M&Aセンター
常務取締役 営業本部長
大槻 昌彦

東南アジアには中小企業のM&Aニーズは多くあります。しかし、これまでは仲介するプレーヤーがいませんでした。日本国内で中堅・中小企業のM&A仲介実績No.1であるわれわれに、ぜひ支援してもらいたいというASEAN地域の要望は強く、非常に手ごたえを感じています。今後は、販路を持つ中小企業を発掘し、現地進出を目指す日本企業と結びつける橋渡し役を目指していきます。

紹介メディア情報

2016/04/28 日経産業新聞
「日本M&Aセンター東南アの中小企業買収仲介 シンガポールに拠点」

2016/05/02 日経企業活動情報
「日本M&Aセンターはシンガポールにオフィスを開設」

2016/05/06 日刊産業新聞
「日本M&Aセンター/シンガポールに拠点」

2016/05/16 シンガポールビジネス情報サイトAsiaX
「M&A通じ日系企業の海外進出支援 海外企業の事業承継問題にも対応」

2016/06/17 時事通信社
「時事速報」(シンガポール) 「『日本とアジアの橋渡し役に』日本M&Aセンターの三宅社長―シンガポール支店開設で」

2016/06/29 アジア経済情報誌The Daily NNAシンガポール&ASEAN版
「ウィンウィンの取引を仲介 日本M&A センター、海外初拠点」

シンガポール・オフィス開設記念式典